正しい履歴書の封筒の書き方は、みなさん意外と知らない人が多いようです!
あるいは、一度きちんと調べても、やはりすぐに忘れてしまうということが多いです!
人生順風満帆であれば、そう何度も書く必要のない履歴書は、書類自体書くことが煩わしくなるものですが、やはり間違っていては、就職希望先に良い印象を与えることができません!
今だけの辛抱と思って、理想の仕事のために、きっちり情報を調べて、2度確認を行い、間違いや書き忘れなどがないように注意しましょう!
履歴書の封筒は、市販されている書類にセットになっているものを使うのが無難ですが、普通のものでもかまいません!
ただ、誤字脱字が目立つものや、茶封筒を使用してしまうとそれだけで封を切らずに即シュレッダー行きということも考えられますから、適度な大きさの白封筒を用意しましょう!
履歴書の封筒の書き方は、持参するものなのか、郵送するものなのかで、若干違いますが、持参する場合はまず、最近は折り目を付けないようにする場合が多いようなので、アルバイト雇用などでなく、正社員での求職に必要な履歴書の封筒であれば、A4やB4などの大判サイズのものを使う方が無難なようです!
正しい封筒の書き方は、普通の郵便物と同様、表側に、向かって右から、提出する会社の住所、会社名と担当者の部署、担当者の名前、そして最後に一番左隅に「履歴書在中」と書き加えます!
担当者の名前が、ちょうど真ん中に来るように調節します!
担当者までの詳しい名前がわからない場合は、例えば、人事部御中など、わかっている範囲まで書き、個人名の場合は様、部署などの場合は御中を付けます!
株式会社などは、括弧をつけて略さず、きちんと書きます!
履歴書在中の文字は、封筒の書き方で一番忘れがちなポイントなので、注意するようにしましょう!
履歴書に付随している封筒であれば、あらかじめ赤字で印刷されているので、余計に忘れがちです!
赤字である決まりはありませんが、わかりやすいので手書きで書き加える場合も赤にしておくと無難です!
裏面には、自分の郵便番号と、右から住所、氏名の順に書き加えますが、ちょうど真ん中に来るように書くのがポイントです!
封筒の合わせ目が真ん中にあると思いますが、それを住所と氏名で挟む感じを想像すれば、ちょうど良い書き方になるのではないでしょうか!
住所は1-2-3のように略さず、履歴書と同じ、丁目、番地、号という正式な表記で書きます!
履歴書を持参する場合の封筒の書き方は以上ですが、郵送する場合は、少し書き方が変わってきます!
まず、封筒は小さいもので大丈夫です!
中に入れる履歴書は、きれいに歪みが無いように三つ折にし、書類を取り出したとき、顔写真が一番上にくるようにします!
また、履歴書をそのまま入れるのではなく、挨拶状と呼ばれる挨拶文を、拝啓から始めて書き添えると、ほかの応募者を引き離せるかもしれません!
履歴書を持参する場合の封筒の書き方に加え、裏面の右上にポストに投函した日付を書き加えます!
最後に、切手をできるだけ真っ直ぐ貼ってポストへ投函するだけです!
以上のことに気を付ければ、担当者の印象も、悪くなることはないでしょう!
文字がうまい事はアピールポイントになりますが、得意でなくても、丁寧に書くようにすれば、悪い印象にはなりません!
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